2013年6月1日土曜日

REBELDOM 25TH EDITION



2012/11/22(THU)祝前日
REBELDOM 25TH EDITION ~MANTIS / NAGAN SERVER / 柿沼鬼山 RELEASE JAM~
@METRO,Kyoto OPEN ; 21:00
adv.2,500yen(w1D) door 3,000yen(w1D)

MIC REBELS :
NAGAN SERVER / NUFFTY / MOTOACCE / TEL NINO

SOUND REBELS :
DJ MANTIS / DJ KAZUMA / DJ ARCHITECT / DJ HANJO
/ LIVINGDEAD / DR. HASEGAWA / 響大 the MONK / PLANT

PAINT REBELS : 柿沼鬼山 / YOUBOB as YB

SHOP : AURA THE THC SHOP / LAMP

FOOD : spica

PHOTOGRAPHER : 久田元太

Shing02やDJ KRUSH、THA BLUE HERB、Olive Oil、降神らシーンのトップアーティストとの共闘、デイダラスやNobodyらLow end Theory勢からDOSHらATICON一派との融合、そして地元のアンダーグラウンド・シーンの猛者達とも連帯を果たしている『REBELDOM』の25th Editoinは、その濃密なネットワークより全国からの表現者が結集したスペシャルナイト!まずは、フロム福岡、3rd STONE主宰の「MANTIS」が新作を引っ提げ来京!更にはHIP HOPのみならず、他ジャンルからの支持が多い希有なMC「NAGAN SERVER」、そして書道家×日本のアンダーグラウンドHIPHOPの化学反応のチャレンジングに挑んだDVD作品を発表する型破な書道家「柿沼鬼山」、今を生きる日本各地を拠点に活動するリアリスト達が結集して繰り広げる真のレベル・ミュージックの夜!

●NAGAN SERVER キレのあるステージングに、力強い言葉で表現して来たライヴスタイルは唯一無二の世界観を作り上げる。 DJを基盤にバンドセットなど、数々のセッションで生まれたグルーヴ感を大切に、独自のRAP MUSICを展開し、 リアリティのあるリリックで幅広いリスナーから指示を得る.作品ではiTUNESのSingl of the weekに選ばれた 「NO FOUNDATION EP」が08年7月にリリース、09年スケート、クリエーター集団STRUSH WHEELSからサポートを受ける。 09年12月自ら発信させるレーベルMONO ADAPTER.より「izm」"7inch"を発表. 2010年確かな土台を確立し待望の 1ST ALBUM「 MU-ROOTS」が完成。10年7月には2枚連続タイトル「Re-Mix EP1,2」の"12inch"を発表。 (OLIVE OIL, DJ KIYO, DJ RERRO, DJ DUCT)といったビートメイカーを招きMU-ROOTSを再構築。 ]11年8月にはNAGAN SERVER + FREEZ + MASS-HOLEpro.OLIVE OIL の新たなメンバーで「GROOVENUT CHILL」"12inch"をリリース。 SERVER & BUPPON & SATOで制作された「S.B.S」も記憶に新しく、その他客演として数々のアーティスト作品に参加。 そして、12年9月には、さらに磨かれた精神面で繰り出す、渾身の2nd Album「線 -sen-」がリリースされる。 現場を軸に自分の音楽を各地に伝えに行く。 www.naganserver.jp

●MANTIS(3rd STONE) 3rd STONE主宰。福岡天神親不孝通りを根城とする蟷螂。OY. STREETのBEST KEPT SECRET。 様々なジャンルの音を独自の解釈によりBLEND,EDITを施し独自のGROOVEを産み出す クオリティの高いプレイDJ PLAYで全国各地の現場で多くのヘッズをロックし続けている。 これまでに発売された黒くて太い音源は全国各地の腕利きのDJ達によりプレイされ真夜中のダンスフロアを揺らしている。 また12inch「IN DEEP ILL-USION」に収録の「RAW AND JOKE」でのMASS-HOLEとの邂逅をきっかけにMAN-HOLEを結成。 2011年、12inch「SOUND PATROL」、CD「THE MAN-HOLE ep.」を立て続けにリリース。 全国の音楽好きの鼓膜を震わせた。2012年、自身のCLUB PLAYを反映させたMIX SERIES「DALMIX2」をリリース。 そして2012年8月8日、待望の2nd ALBUM「Word of Mouth」発売。 web:www.3rdstone.jp

●柿沼鬼山 "柿沼鬼山"と言う書道家をご存知であろうか。 かつてこれ程までにアンダーグラウンドからの支持を得た書道家はいない。 現在メディアに登場しているダサい若手書道家とは明らかに異なるアプローチで、全く新しい書道観を研鑽している、刺青の書道家である。 密教寺院の浄書、さらには梵字をも能く熟し、篆書(てんしょ)に於いては当第一の異名を誇る孤高の書道師範は、DJ、ラッパー、 スケーター、サーファー、彫師たちから絶大なる人気を博し、日本最強グラフィティチームである、大阪の『CMK』にもその名を連ねている。 世界で初めてDJ KRUSHと共演した書道家であり、また、世界で初めて海外のスケートボードデッキのデザインを依頼された書道家でもある。 このDVDは、そんな希代の天才書道家が出会ったストリートの猛者どもによって、彼の業績を余すところなく表現している。 書道と言う概念を軽く飛び越え、ネクストレベルの芸術表現を追求し、唯一無二のアートフォームを築き上げる彼の生き様は、 現代書道界に大きな一石を投じる事であろう。そしてこの作品は明らかに、史上最も画期的な「書道作品」であり、 アンダーグラウンドヒップホップと現代書道の融合と言う、極めて難解な文学実験の果てに、 "カリグラフィティ"と言う答えを導き出した、世界初の書道実験報告書である。

●NUFFTY ILL SLANG BLOW'KER(EL NINOのMC FREEZ, N9NのYURA、BIG FACE)の一人であり、CUBE c.u.g.pを統括するMC。 FREE STYLEや、DJとのセッションも精力的に行い高い評価を集める。07年11月にはソロ12inch"Butterfly Effect"をリリースし、 各ショップでチャートインを記録。08年には、OLIVE OIL"SPRING BREAK"のTourに同行し、全国のリスナーを沸かせる。 また、Dj asaや北海道在住のクリエイターMichitaの作品にMCとして参加する。さらにトラック制作もZGR名義で行う等、 今後の活動も目が離せない。

●DJ ARCHITECT ( monoadapter. / StrushWheels ) サンプリングをベースにしたサウンドは懐かしくも新しさを感じさせる。PhatなBeat+SAMPLING÷chop-間=GROOVE!HipHopを軸においた 極上OriginalTrackを構築。ライブセットは2ターンテーブルでOriginalTrackを地元のサウンドシステム「最高音響-改-」SERATOでプレイ。 今までにdo-hyo orizin / couseandEffect / HIBRID より作品をリリース。SKATE/SNOWシーン楽曲提供(STRUSH/F.E.S.N/T.B.P.R/ GrapeVineAsia/FreeRun etc...)アーティストへ楽曲提供は( NAGAN SERVER / EMCEE STATE / 神門 / GEBO / TAKE-T / INDEN / I-man etc...)2nd.ALBUM [ +81 ]絶賛発売中! Sampling is Not a Crime!

●DJ KAZMA 京都在住。様々な場所を独自のネットワークでチルアウト~ダンスミュージックまで様々なサウンドスケープを空間に浸透させるDJ。 音が生み出すイマジネーションを掻き立てる空間を創造し、 音楽を通して全ての人に心地よさと陶酔感に満ちた旅を提示していくことを追求し続けている。 国内外の質の高いアーティストをピックアップし続けるstillechoのレジデントdjを経て、実験的な音と空間を創りあげる。 communicatemute、dj,deco,lighting,graphtyと創り上げるパーティmo'wave のオーガナイズ/djを行い、 現在ではPHENOMAを不定期で行っている。

2012年9月6日木曜日

REBELDOM × DJ KRUSH -LAMP 5th Anniversary-


2012/07/20(Fri.) REBELDOM × DJ KRUSH -LAMP 5th Anniversary-
@METRO,Kyoto OPEN/START ; 20:00
adv.2,300yen(ドリンク代別途) door 2,800yen(ドリンク代別途)

SPECIAL GUEST ACT ;

DJ KRUSH

DJ SHARK


LIVE ; DR.HASEGAWA & SPACEHOSPITAL / LIVINGDEAD(UGRR) / BONG BROS.

ACTS ; DJ SHINYA(NNNF) / KAZE(NTH) / 裏目に出た / PLANT(尊芯塾)

LIVE PAINT ; 柿沼鬼山 / ATTACK THA MOON. / GURU KATO

SHOP ; AURA THE THC SHOP

FOOD ; MUM


極限まで削ぎ落とされた音像/ビート、そしてそこから立ち上る無限の音空間。 ターンテーブルをある時は究極の楽器として、ある時は音空間を一閃する剣として、 唯一無二のサウンドを生み出す、日本が世界に誇る最高のアーティスト「DJ KRUSH」! HIP-HOPというアートフォーム/方法論を革命的に拡げ、その比類なき音世界が世界中で リスペクトされ続けているオリジネーターが、現在、自身のソロ20周年プロジェクトとして 毎月、シングルを配信限定でリリースしていくマンスリープロジェクトを敢行するなど 精力的な活動が続いている! 今宵は、関西スケーターの聖地として、カッティングエッジなセンスと品揃えで全国の スケーターに絶大なる信頼を集め、シーンにその名を轟かす御幸町通蛸薬師の名SHOP 『LAMP』が 祝5周年という事でREBELDOMと合体! 孤高のアーティスト「DJ KRUSH」、 そして火花が散るような壮絶な職人技スクラッチと巧みなミキサーさばきで攻めまくる、 男気溢れるターンテーブリストとして、96年西日本DMC大会の優勝やTechnicsのミキサー [SH-1200]の開発など数々のキャリアに彩られた「DJ Shark」をゲストに迎え、 更には京都、大阪でLAMPとリンクしながらシーンを盛上げるDJ、LIVE ACT、 LIVE PAINTER達が駆け付けます。

- REBELの心得 - 壱. 日々心身を鍛錬し、余裕を習得せよ。 弐. 己を内包する環境よりも己自身の心の安定を求めよ。 参. 全てを内包する一瞬一瞬に感謝と尊厳を抱けよ。 四. 無知と無関心を最大の敵とせよ。 by. Natural Born Rebel ; 和



●DJ KRUSH
1962年東京生まれ、サウンドクリエーター/DJ。選曲・ミキシングに於いて抜群のセンスを持ち、サウンドプロダクションに於ける才能が、海外のクラブ・シーンでも高く評価されている。 1980年代初頭に公開された映画『ワイルド・スタイル』に衝撃を受け、ヒップホップに足を踏み入れる。1987年にKRUSH POSSEを結成。日本を代表する実力派ヒップホップ・チームとして、様々なメディアで活躍。
1992年の解散後はソロ活動を精力的に行い、日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJとして注目を浴びる。1994年に1stアルバム『KRUSH』をリリース。その後も、日本,ヨーロッパ,アメリカを中心に世界各地で多数の作品を発表。ソロ作品はいずれも国内外の様々なチャートの上位にランクインし、6thアルバム『漸-ZEN-』は、"インディーズのグラミー賞"といわれるアメリカのAFIMアワードにおいて特に芸術性の高い作品に贈られる"ベスト エレクトロニカ アルバム 2001"最優秀賞を獲得。2004年にリリースした8thアルバム「寂」では、CMJ(全米カレッジラジオ)RPMチャート(エレクトロニック系)で3週連続一位を獲得。2006年には自身による初のセルフリミックスベストアルバム「STEPPING STONES」〈lyricism〉と〈soundscapes〉を2枚同時リリースし、各方面から高い評価が寄せられている。また2007年には、これまでの12年間の足跡を記録したドキュメンタリーDVD BOX 「吹毛常磨」(すいもうつねにます)もリリースしている。
プロデューサー、リミキサー、DJとして国際的な活動を展開しながら、映画、ドラマ、CM音楽制作など幅広く活躍。これまでに、グラミー・アーティストであるブラック・ソート (THE ROOTS)のソロ・アルバムへの楽曲提供、同じく、ハービー・ハンコックや k.d.ラング といった グラミー・アーティストの楽曲リミックス など、ジャンルを越えた様々なアーティストらとのコラボレートを重ね、また2009年には、ロシア全土で公開となったアニメ映画『FIRST SQUAD』の音楽全般を担当。同年のモスクワ映画祭に出展され、見事にコメルサント(Kommersant)新聞賞を受賞した。
また、その他の活動として、1998年よりDJ HIDE, DJ SAKを率いて、プロデューサー・ユニット<流-RYU->を結成。アフリカン・パーカッショニストとのコラボレーションなど、斬新な活動を展開。2000 年末からは、21世紀に向けて発足した<JAG PROJECT>に参加し、2005年に同プロジェクト主宰でリリースされたコンピレーションアルバム「AFRICAN JAG vol.1」にも楽曲提供を行う。そして2009年からは、ビル・ラズウェルが主宰するプロジェクト<METHOD OF DEFIANCE>に参加、バニー・ウォーレルや近藤等則らと共にメンバーの一員としてモントルー・ジャズ・フェスティバルへの出演等を経て、2010年には同プロジェクト名義のアルバム「Incunabula」にも参加。尚、同作品にはあのハービー・ハンコックも参加者として名を連ねている。
2011年には、自身の本格的なソロ活動20周年を迎え、東京での20周年キックオフイベント(7時間ロングセットを披露)を皮切りに、毎月のマンスリー・シングルのリリース(現在進行中/2012年6月終了予定)や、世界16カ国での20周年ワールドツアーの敢行など、世界を舞台に多角的 且つ 精力的な動きは止まるところを見せない。
現在までに全50カ国、313都市、延べ500万人以上のオーディエンスを魅了。地域を越えて、多岐に渡り高い評価を得続けるインターナショナル・アーティストとして、今も尚、しっかりと独自の軌跡を残し続けている。


●DJ SHARK
<http://djshark-ny.blogspot.jp/>
90年初期からDJ、ターンテーブリストとして活躍し、96年Japan DMC Battleのウエストコー ストチャンピオンに輝く。Technicsのターンテーブル、ミキサーの開発に協力しTechnics初の HIPHOPDJミキサー『SH-1200』は、企画段階からから参加し、今も世界中のDJ達に師事されて いる。(SH-1200のSHはSharkから因んだもの。)数々のアーティスト(MONKY KEN, 元Mondo Grosso、現在瘋癲のメンバー B-BandJ, GM YOSHI,)などとの楽曲をリリース。DJ Suwa(Fu-ten),DJ Sanconと共にターンテーブルチーム Beattricksを結成、クラブ中心に活動。1999年、初の自身のアルバム“InqbationをMirror Ball/RC Recordsよりリリース。そのアルバムは アフリカバンバーダの率いるZulu Nationのインターナショナル・ヒップホップ2000年の枠で2位に選ばれる。それからの彼はDJだけではなく、プロデュース業も幅広くこなし、ヒップホップのフィールドに収まらずレゲエやロックの方面でプロデュースやリミックス等を行う。2002年にはテクニクスの30周年イベントに海外からのゲストと共にスペシャルゲストとしてプレイした。その後、彼はニューヨークに渡りその活動拠点をインターナショナルなものにしていく。現地NYではオールドスクールマンスリーパーティ『Back in da Days』をブルックリンで主催し、数々のHIPHOPレジェンド達との共演を果たす。(Grand Master Mell Mel (Grandmaster Flash and the Furious Five), Grand Wizard Theodore, DJ Spinna, Large Professor (Mein Source), Rob Swift(X-ecutioners), DP-One, Jeru the Damaja etc…) 様々なクラブプレイを通し、確実に彼の存在をニューヨークに浸透させており、DJとしての存在を世界にアピールしつつある。また、プロデュース業も力を入れており、NYのアーティストとの競演、楽曲リリースもしており、日本でのDJ Sharkとはまた違う更に進化した彼のスタイルを築いてきている。


●DJ SHINYA (NNNF/JAPONICA)
DJ/トラックメイカー/オーガナイザーetc..08年に「DECLARATION」、09年に「DECLARATION 2」(共にミックスCD)リリース、そしてDJ DUCT feat.THEREGIMENTリミックス12"EP参加、自身のレーベル<NNNF>(=NOT NULL NOTFULL)からUCNDとカップリング7"シングル・リリース、そして7月には第2弾7"シングルも・・等、今後もどしどしリリース予定!ブラック・ ミュージックを中心としたクロスオーヴァー・ パーティー「BUTTER」を不定期開催中。


●BONGBROS
京都、滋賀の同世代を中心としたMC,DJ,TRACK MAKERからなる総勢15名のドープ・ヒップホップ集団。2010年10月,自主レーベルBONG BROS RECORDSより満を持して1st Album "Virginal Discharge"を全国にリリース。これまで地元で培った煙まく哲学を全国へと振り撒いた。1st Albumの上がりをアジトとなる一軒家をスタジオ改築費に全額ベット。そして2年の時を経てBONG BROSが再び強烈なボムをシーンへ投下する! 前作に引き続きBoNTCH SWiNGAとラッパー兼任のM.A(MOTOACCE)、B-C(B-COSMO)、トラックでは初参加となるP.Eによる全曲セルフプロデュース楽曲。【STINKYSCIZA】【Fire Stone】【小鉄&ターキー】【HYBRID BROTHERS】に加えクルー内でのMCの様々な組み合わせ、怒涛のマイクリレー、DJ陣によるスクラッチ等、前作よりも全員参加型に進化を遂げた全16曲を収録した渾身の1枚。2011年8月25日惜しまれながらも閉店した伝説のライブハウス老舗 "WHOOPEE'S"の思いを綴った#15にはクルー外からfeaturing artistにトランペット:Dr.HASEGAWA,ギターにMiya from38studioを迎えている。沈黙の2年間。。その中で起こった様々な出来事で得たもの、失ったもの、新たに生まれた感覚を飾らずリアルに落とし込んだリリカルなライム。レコードのみからサンプリングされた芯のあるロウなビート。2nd Album "The Pains Oh Childverse"2012年8月8日発売!


前売はチケットぴあ (0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:) 、ローソンチケット (ローソンLoppi、Lコード:)、e+ (http://eplus.jp/)、にて6/30より発売。 ※前売発売場所: ぴあカウンター、セブンイレブン、サークルKサンクス、ローソン Japonica Music Store(075-211-8580)、 Tsutaya 西院店(075-325-3333)、newtone Records(06-6281-0403)、 Strictly VIBES(075-212-0719)、LAMP(075-212-1464)、UNTOUCHABLE(075-257-2654)、 AURA THE THC SHOP(075-231-3888)、MUM(075-761-1044)

2012年9月4日火曜日

REBELDOM ×『Shing02 & DJ A-1 春巡2012』


「革命はテレビには映らない。」
福島第一原発の事故の何年も前から原子力についてレポート『僕と核』を自身のHPに発表し警鐘を鳴らし続け、 そして3.11以降はより真摯に、一層精力的 に、研ぎ澄まされた言葉で発信し続けているアーティスト「Shing02」。 昨年末のメトロ大學でも自身のライフワークとも言える「僕と核」の最新版「僕 と核 2011」、そして革命後のエジプトや、 ニューヨークのオキュパイ・ムーブメントの現場をレポートした「僕と革」を発表。鍛え抜かれた理智と透徹な思考で あらゆる角度からメッセージを発信し続けている。 そんな音楽作品以外の活動においてもオルタナティブに深く アクションし続けるラッパー「Shing02」がOne And Onlyな プレイスタイルとしてヒップホップファンの間から絶大な支持を集め ている「DJ A-1」と共に京の地へ! 更にDRY&HEAVY、REBEL FAMILIA、そしてTHE HEAVY MANNERS…と日本のDUB史、レベル・ミュージック史に確かな足跡を残し 、ダブ・ミュージックを武器に世界へメッセージを放つ超重量級ベーシスト 「秋本“HEAVY”武士」も参戦決定! 揺ぎ無い実力とレゲエ・ダブ・ミュージックの本当の凄まじさを見せつけ、強靭な信念を貫く気鋭の"レベル・ベーシ スト"が、 02年フジロックでのSHING02 & THE HEAVYMANNERS以来の本物同士の渡り合いで数々の歴戦を共にくぐり抜けてきた戦友同士が、 ここ京都の地で邂逅を果たし、歪曲された社会に強烈な メッセージを放つ!


Special Guest LIVE:

Shing02+DJ A-1

秋本"HEAVY"武士(HEAVYMANNERS, REBEL FAMILIA)with ZN feat. KNK


Guest ACT :
HONDUB HIROAKI


RESIDENT LIVE:
ZN are LIVINGDEAD with DR.HASEGAWA and 響大 the MONK

ACT:EGNOS with 轆轤 / DIZMO / PLANT

LIVE PAINT:CASPER

FOOD:soto

SHOP:AURA

PHOTGRAPHER : 久田元太



●Shing02

カリフォルニアを拠点に活動するMC / プロデューサー。これまでに「絵夢詩ノススメ」 「緑黄色人種」「400」「歪曲」を発表し、発案したfaderboardを取り入れた Kosmic Renaissanceなど、国内外のコラボレーションをこなす。 アルバムを発表する毎に初期のサンプリングスタイルから脱却し、 ライブミュージシャンとの競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する 。2012年上半期はミックスCD「FTTB3」と、英語アルバム「ASDR」をプルックリンを拠点と するバンド、Chimp Beamsとリリース予定。 files.me.com/shing02_mac/tcr4l4


●秋本"HEAVY"武士(HEAVYMANNERS, REBEL FAMILIA)

2001年夏、FUJI ROCKグにおいて、当時最強のリズムセクションの名を欲しいままにしたドラムとベースの コンビ「DRY&HEAVY」衝撃の解体宣言後、盟友 GOTH-TRADと共に、現在、前人未踏の世界最先端DUB SOUNDを引っさげ、 世界にその名を轟かせる「REBEL FAMILIA」でも活躍している、日本が世界に誇るレゲエ・ベーシスト。 待望された自身のレゲエ・ダブ・バンド「HEAVYMANNERS」を結成後 は、2002年、FUJI ROCK FESTIVALのホワイトステージで、 Shing02&THE HEAVYMANNERSで、一度きりの伝説のライヴを最後に、レゲエシーンにおいて沈黙を守り続けてきたが、 2007年には本格的に活動を開始。 今までの日本レゲエ・ダブ・シーンを覆すライヴパフォーマンスで、観客に大きな感動を与え、2008年のアルバム制作ではジャマイカに渡り、 レゲエ史を 創ってきたレジェンド達と制作、中でもSLY&ROBBIEとして知られる世界最強のドラマー、 SLY DUNBARとHEAVYの究極のセッション「SLY&HEAVY」が実現。 昨年はHEAVYMANNERS待望の2ndアルバム『SURVIVAL』を リリース。 日本が世界に誇る最強レゲエ/ダブ・バンドとしての地位を不動のものとしている。


●HONDUB HIROAKI(DUB IN DIGITAL RECORDS)

10代半ばの頃、HIPHOPにのめり込みターンテーブルやマイク、 サンプラー等の機材に触れ始める。 その後現場やレコ屋、仲間との情報交換で様々な音楽と出会い、 気づかぬうちにベースミュージックに取り憑かれていく。 そして2008年DUBMIX開始。 楽曲はもちろん自家製のオリジナルトラック、重低音を効かせたBPM65~180オーバー。 関西を中心に様々なアーティストのリミックスやトラックメイクも担当する。 制作の中心は未だMPC。 変わらないものを大切にしながらも、日々変化、進化し続ける。
REBEL FROM POSITIVE VIBRATION.

2011年9月19日月曜日

REBELDOM 22nd EDITION




REBELDOM 22nd EDITION

2011.10.23(日)@京都Club METRO

前売\2,500 inc.1drink 当日\3,000 inc.1drink

「人は、死ぬ思いをしなければ、生きていることを実感することはできないのだ。」by. マルティン・ハイデッガー
MESSAGE FROM NaturalBornRebel:和

Guest Act:

INNER SCIENCE (from 東京)

CHIYORI (Mary Joy)

MANTIS (from 福岡)


LIVE:

LIVINGDEAD (UGRR) with DR.HASEGAWA and, 響大 Kodai The Monk

MOTOACCE (BONG BROS.)


DJ:

ENDRUN

PLANT with TELNINO


LIVE PAINT:mnk


SHOP:parampara


PHOTOGRAPHER:久田元太


FOOD:桑田食堂



西村尚美によるソロ・ユニット。浸透するように透明できらびやかな音色とメロディー、そこに拮抗する振り幅の広いリズム隊を操り、エレクトロニック・ミュージックの範疇ではありつつも、その中のどのジャンルにも収まる意思を見せないカラフルでエモーショナルな世界観の楽曲を産み出す。それらの素材をリアルタイムにエディット&ダブ・ミックスするスタイルでのライブと、自身の音楽観を派生/拡大解釈した様々なソースを大胆に紡ぐDJプレイには定評があり、いわゆるクラブ、ライブハウスの現場だけに留まらず、メディア・アート系イベントから野外パーティーまで、昼夜を問わず様々な場面で様々なタイプのクラウドを唸らせている。

また、2004年以降はアンビエント・ミュージックに特化したプロジェクト”PORTRAL”(ポートラル)としても12inchやアルバムなどを発表し、並行してライブ活動も行っている。

最近では、東京・お台場にある日本科学未来館のプラネタリウムのコンテンツ『BIRTHDAY』の音楽制作や、NPOであるLAのネットラジオ局・ dublabの募金キャンペーンへの楽曲提供、Opiateが主宰するデンマークのレーベルHobby IndustriesからのASLOPE "A Helping Hand"のリミックス提供、海外でも評価の高い日本人アーティスト9dwへ提供したリミックス楽曲が2012年度の電通の新卒採用HP「DENTSU RECRUIT 2012」のBGMに採用...などのトピックに加え、エンジニアとして親交の深い他アーティストのトラックダウンからマスタリングまでの作業も数多くこなすなど、多彩に活動。自身のプライベート・レーベルPlain Musicも2007年から運営しており、自身の12インチやTシャツなどラインナップを増やしている。



シンガー。幼少期を声楽、独唱、合唱、遊びに捧げつつも、次第に太いベースやドラムの重低音の効いた音楽に惹かれてゆく。様々なバンド経験を経て高校時代にMUTAとDJ琥珀と出会い、彼らの地元・熊本に渡り音楽修行に明け暮れる。次第に彼らの作るトラックの上で作曲に目覚め、ジャンルに捕らわれない自由で独創的なボーカルスタイルを見出し追求していく。 同時期に熊本を代表するバンド=POLY RIDDIMの活動にも携わるなど、熊本の音楽シーンで大きな信頼を得てゆく。

熊本遠征中のShing02にデモCDを渡したのをきっかけにコーラスとして「歪曲」に参加。その後は活動の拠点を東京に移し、プロデューサーのYamaanやTemple ATSのメンバーとも関係を深めていく。熊本時代や東京上京後に知り合った同世代の仲間達と納得のいくまで曲を煮詰め、2009年にファーストアルバム「CHIYORI」を発表。その後も多くの客演やライブを精力的にこなし、新しい創造力と音楽性を育んできた。2011年10月には待望のセカンド・アルバム「WALKING TO THE SUNRISE」発表。 また2011年からライブはバンド=CHIYORI & LOSTRAINSでも行うようになった。

代表作は1st「CHIYORI」と2nd「WALKING TO THE SUNRISE」。
これまでの主な客演にShing02「歪曲」、E.H.H project (志人×桜吹雪)「Bad Boyz Be Ambitious」、JUSWANNA「Black Box」、RUMI「Hell Me NATION」、Meiso「夜の盗賊」、おみゆきCHANNEL「おみゆきさん」、MICHITA「A FULL LIFE」、DOOBIES「DOOBIES」、Candle「月見草子」などがある。

2009年にファーストアルバム「CHIYORI」を発表し独特の歌唱で注目を集める女性シンガーCHIYORIによるセカンドアルバムが完成。
ヒップホップやレゲエといった太いベースとドラムのグルーヴに、民族音楽や声楽などを昇華した独創的なボーカルスタイルが合わさる唯一無二の世界観は今作でも健在。
プロデューサーはYAMMAN,16FLIP,IMG,BIGBEN,BooT,STUTS,KOR-ONE,そしてfeat.仙人掌。更にINNNER SCIENCEによる1stの代表曲「Call Me」のremixもボーナストラックとして収録、全14曲。10/19リリース!

MaryJoyRecordings
CAT.# : MJCD-058
RELEASE : 2011/10/19
PRICE : \2,310 (tax included)


MANTIS
福岡天神親不孝通りを根城とする蟷螂。
黒く太いオリジナリティあるサウンドと、現場でのクオリティの高いプレイで全国各地のヘッズをロックし続ける。
2003年よりCHOKUSENとの2DJ4TURNTABLEによる強力インプロビゼーションセッションユニット「ITES」を始動。
ITESとしてはLIVE MIXを1枚リリース。また独自のDJスタイルを模索する過程で徐々にオリジナルのトラック制作へも没頭していく。
2007年3月には福岡を拠点に活動するペインター集団101000LABよりuzukiとのモーションペイントDVD「SPECTRUM」をリリース。
同年6月には自身のレーベル3rd STONEより1st Album「LOUD MINORITY」をリリース。
2008年1月には12inch「LOUD MINORITY E.P」をリリース。また同年9月にはJAR-BEAT RECORDSより発売のASA/JAM2へREMIXを提供。
2009年4月に自身2枚目となる12inch「ANCIENT BULLET」を発売。同年6月にはOILWORKSよりMIX CD「Who da f**k is?」をリリース。
今後もREMIX WORKやスケーターのDVDへのサントラ提供etc..、そして現在2nd Album製作中。
myspace:http://www.myspace.com/thirdstonermantis

2011年4月20日水曜日

REBELDOM 21st EDITION



REBELDOM 21st EDITION
OBRIGARRD × bija W ALBUM RELEASE PARTY

2011.05.06(Fri)

前売¥2,300 inc.1drink 当日¥2,800 inc.1drink



Special Guest Act ;

OBRIGARRD

bija


Live ;

LIVINGDEAD(u.g.r.r.) with DR.HASEGAWA(ポン)


Dj ;

DJ UJI

水軍

TAMAI-I

OG(LAB. / NIGHT TIME HIGH)


LIVE PAINT ; 歓喜


PHOTOGRAPHER ; 久田元太


SHOP ; parampara


FOOD ; soto




OBRIGARRD [刃頭×YANOMI]

最狂音術師「HAZU」と、変幻自在のNU WORLDメーカー「YANOMI」による音楽旅行ユニット。根底にあるHIPHOPをベースに、CDJ、サンプラー等をこねくり回し、世界の辺境音楽、民族音楽をミックスしまくり壁をどんどん壊していく独特な世界観が全国各方面でウケている。人が誰しも持つイナたいソウルに響かせるLIVEは
必聴!!満を持して発表された作品集には、全世界の音楽旅行通達の熱い聴線が注がれている。


dj bija(from 熊本)

<http://www.fogsilenrecordings.jp>
beat alchemist ターンテーブリスト
fogsilen recordings.主宰
全てオリジナルの音のみで構成されるdjスタイルのliveセット 3台のターンテーブル、エフェクターを用いノイズと絶妙な旋律を奏でる 独特の美 唯一無二
独創性溢れるビート群を自在に操り絶妙な「抜き」と「差し」でリスナーを新世界へと誘う ジャンルでは語れない
mixcd 04年「fogsilen」06年「determination」07年「毘」を経て2009年1st album「thanatos」12inchアナログ「thanatos ep」、「灯籠」、2011年2nd album「trapeze」12inch「trapeze vinyl」をリリース
ひたすら音と向き合い生き血捧げるliveを展開し熱狂的なファンを獲得し続けている。





DJ UJI (音魂SOUND FACTORY/音韻王者REC.)

地元名古屋を中心に幅広く精力的に活動しているDJ/トラッ ク メーカー。
この地方では誰よりも早くアンダーグランドHIP HOPを自らのクラブプレイのピークタイムに取り入れ自分のスタイルを確立する。その為か、名古屋UNDERGROUND HIP HOP DJのパイオニア的な存在 と言われるようになる。これまでに共演したアーティストは国内外問わず多数存在し、また、イベントオーガナイザーとしても外国のアーティストを招いたイベントを成功させるなど裏方としてもシーンに貢献している。そんな彼が作り出すトラックも誰でもない色が出ており、頑なにサンプリングにこだわるスタイルに共感し製作を依頼してくるアーティストが後を断たない。2007年より、名古屋のレジェンド刃頭率いる『音韻王者REC.』のレーベルアーティストに。音魂SOUND FACTORY、音韻王者REC.のアーティストとして精力的に動きまくっている。『音に魂を』これをコンセプトにクラブでのDJ、トラックメイク、イベントプロデュース、MIX作品等で音に対する熱い気持ちを幅広い世代に発信中。土臭いビートでダンサブルな音が好物でUNDERGROUND HIP HOPからBREAKBEATS、DUBやD'N'Bまでを時にはエフェクターも駆使し幅広くミックスするその センスに中毒者急増中!
●関連Web site
◆音魂SOUND FACTORY
http://otodamasound.com/
◆音韻王者REC.
http://on-rec.com/
◆DJ UJI OFFICIAL BLOG
http://ameblo.jp/djuji/
◆my space
http://www.myspace.com/djuji
◆mixi コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2152350
◆twitter
http://twitter.com/djujiotodama





NAGAN SERVER 【ナガンサーバー】

(MONO ADAPTER. / STRUSH WHEELS )

2001年MCとして活動をスタート。
03年に結成されたグループABNORMAL BULUM@として今まで4枚のアルバム、2枚のストリート作品をリリース、ライヴ、個展など精力的に活動。(10年6月よりグループ活動休止中) ソロ活動ではDJ ARCHITECT (do-hyo orizin) のビートを軸に作品を制作、07年〜09年までターンテーブリストでよく知られているDJ FULとタッグを組みグループとはまた違った動きで高い評価を受ける。09年にはDJ MONK αとの出会いにより新たなライブ構成で各地へ足を運ぶ。作品ではiTUNESのSingl of the weekに選ばれた「NO FOUNDATION EP」が08年7月にリリース、同日DJとしてレーベル DISH UPから「CINEMA LOUNGE」MIX CDを発表。09年スケート、クリエーター集団 STRUSH
WHEELSに加入しサポートを受ける。09年12月自から発信させるレーベル MONO ADAPTER.より「izm」"7inch" を発表。 2010年確かな土台を確立し待望の1ST ALBUM 「MU-ROOTS」が完成。リリース後、雑誌 Waxpoetics Japan, DESTINATION magazineなどでインタビュー、特集され各方面から好評を得る。3ヶ月に渡って全国ツアーをスタート、10年7月には2枚連続タイトル「Re-Mix EP1, 2」 "12inch"を発表。 (OLIVE OIL, DJ KIYO, DJ DOGG, DJDUCT ) といったビートメーカーを招きMU-ROOTSを再構築。他 Tight Booth ProductionによるPV(映像作品)、INCREDIBLE BEAT BOX BAND の啓のアルバム「easy」, MICHITA「A FULL LIFE」, DJ PERRO a.k.a DOGG「FILTERS」のアルバム等数々の作品に参加。さらに現場を追求し「SOUL」をモットーに自分の音楽を各地へ伝えに行く。

Label site【http://monoadapter.com/】
official site【http://www.naganserver.jp/】




DJ GAJIROH&B-COSMO

1985年京都産の1MC&1DJ。
2010年、遂にアルバムをリリースしたBONG BROS所属。
ドープなヴァイナル+タイトなラップ+オリジのマナーが基本形。
俗称「モストリー、ガジとコスモのミックスショー」なるMIX CDを過去2枚リリース。




水軍
奈良で1987年に生まれる。
2001年からバトルDJとして活動開始。
様々なラップグループのライブDJやクラブDJをする。
2005年にMPC1000でトラック製作開始。
2011年1月にインストアルバム"MAN-YO-SYU"発表。
エフェクターやミキサーを組み合わせたMPCライブで新しい可能性に挑戦。
数多くのラッパーに楽曲提供からレコーディング、リミックスなどを数多く手がける。
月平均3回は関西圏のクラブでスピン中。

2011年3月19日土曜日

REBELDOM 20TH EDITION




Rebeldom 20th Edition

4/16 (Sat.)

前売り ; ¥2,000- (w1d) / 当日 ; ¥2,500- (w1d)

REBELDOM 20TH EDITION
Abstract HIP-HOP


Special Guest:

stillichimiya (桃源響RECORDS)



Guest Act:志磨参兄弟 / P.E (BONG BROS.)


Live:LIVINGDEAD (UGRR)


DJ:

Dj colaboy (HOMESICK)

DJ Naguy(from Kobe)

CONTRA (NAUGHTY TRIPPER)

DJ PLANT (尊芯塾)


LIVE PAINTING:YOUBOB


Food : soto


Shop:parampara


Photograph:久田元太









stillichimiya

http://www.hoodtality.com
2004年10月12 日、日本一の桃の里である山梨県東八代郡一宮町が、石和町、御坂町ら5つの近隣町村と合併し笛吹市となる。 stillichimiya(スティルイチミヤ)は、その理不尽な合併に反対した9人の若者によって起きたムーブメントである。中心メンバーは、ソロとし ても活動する田我流(でんがりゅう)、MMM、Young-G、BIGBEN。また、Young-GとBIGBENのプロデューサー・デュオ=おみゆき CHANNELが、独特の一宮ワールドミュージックとも言うべきサウンドを奏でている。これまでに、「一宮町合併反対音頭」を含む1st album「stillichimiya」の配布、そして2006年2nd album「One Peach」、2007年ミックス・アルバム「Place 2 Place」、2008年には田我流(でんがりゅう)のソロ作品集「JUST」を発表。2009年には近年制作していた楽曲を一枚のEPとして編集するこ とに着手。クルーとしては「One Peach」以来となる最新音源集「天照一宮」として、2009年5月にMary Joy Recordingsより発表する。またCREW随一のFREESTYLERのPONYがUMB FINALに出場。惜しくも優勝者、鎮座 DOPENESSに敗れるものの同大会のベストバウトとうたわれる活躍を見せた。そして2010年、長い製作期間を経てじっくりと作られたおみゆき CHANNELの1st ALBUM『おみゆきさん』が2010年3月に発売。また同年四月には前述のPONYの期待の1stアルバムを発売。さらにCREWとして今日本映画界で 多大な注目を浴びる存在であり同じ山梨県出身の映画監督、富田克也の最新作『サウダーヂ』(2011年公開予定)にも出演、現在撮影が進んでいるが既に水 面下で新たな波紋をよび始めている。STILLICHIMIYA は今現在も一宮を独立国家とするため常に企み続けている。いずれは地方行政をも動かし、都市中心型の経済からの脱却から真のインデペンデントを目指し全国 の田舎町の新しいモデルと成りうる可能性を模索しつつ、さらにこのMOVEMENTを大きくして行くであろう。



志磨参兄弟

我凡、アグラ神楽、DJ SHINCARの参人により2001年に結成。
2MC1DJというHIPHOPの最もオーセンティックとされるスタイルから放たれる志磨参兄弟の音楽の特徴、それは“和”を拝借するのではなく、“和”を物にしたサウンドプロダクションである。
本人達も大の好物である黒人音楽に対する日本人としての敬意を込めた表現として“和”を意識させるサンプリング、言葉使い、歌い回しで志磨サウンドを追求、提示。日本人の血と海外の奏法が生み出したその音楽に初見の人々は圧倒され頭で考える余裕すら失うほどに虜にされてしまう、それが本人達自ら称する「志磨サウンド」である。
 2009年よりハルク大西(ギター)、OCYA(ベース)、KOMAKI(ドラム)、柴田康平(サックス)、亜児(三味線)という全く趣味趣向の異なる強者を新たな志磨サウンドのオーケストラとして招集。
7つのブレインとグルーヴをフル稼動させた新生志磨サウンドは、活動フィールドとリスナーの拡大を遂げ2009年7月、「ASAHI SUPER DRY THE LIVE」において、WEB投票によるアマチュアLIVE枠争奪戦で圧倒的なパフォーマンスをもって見事、堂々の一位通過という結果に。本番のZEPP東京でのLIVEでは2000人ものオーディエンスが志磨参兄弟の拍子に酔いしれた。そして遂に2010年、志磨悲願のFUJI ROCK FESTIVALに出演し、国外の音好きにもその存在を見事に提示した。
ROCK、JAZZ、FUNK、HIPHOP、REGGAE etc...
安易なジャンルレスを繰り返す現代MUSICを尻目に、様々な音楽の深い核融合を常に実験し、己のサウンドに昇華させ、人々に日本独自の音楽の素晴らしさを伝える事を忘れない。
「ミュージシャンとオーディエンスが共有する音楽」を信念に、ここ日本で志を磨く7人のサムライ。日本が生んだSOUL MUSIC、それが志磨参兄弟である


P.E (BONG BROS)

ぶれないヒップホップスタンスと絶妙なバランスとを誇る京都、滋賀の同世代を中心としたMC,DJ,TRACK MAKER達からなる総勢16名の大所帯のHIPHOP集団"BONG BROS"の構成員MIC担当。HIPHOP愛に溢れ、VIBESに満ちたBONG BROS随一のPUBLIC ENTERTAINER。時にBring-dem-beros名義でLIVE DJもこなしてみたり。フットワーク軽く今も尚、初期衝動のまま突っ走り続け、マイクを握れば常にハイテンションで現場狭しと暴れ回る。2010.10.6にはBONG BROSとしてクルー初となるアルバム「VIRGINAL DISCHARGE」を投下し、これまで培った煙まく哲学を全国各地に振りまく。


YOUBOB

http://brain-co.jugem.jp/
某年、近畿圏にて活動。 BLACK MUSICからインスパイアされたものを自分なりに表現、追及中。 近畿圏各所で多くのLIVE PAINTNGをこなし、アートを通じてリンクした音楽アーティストのCDジャケットや、その他フライヤー、ポスター等のDTP、さらに写真、映像などの撮影、作成等、幅広いスタンスで数々の作品を残す。 ごくたまにDr.OLDCHILD名義でTRACKとかも作る。『脳is arts.』の中心人物。

2011年3月10日木曜日



2011.04.19 (TUE)

OPEN/START 23:00 at Club Metro,Kyoto

DOOR ¥1,500- (w1d)


GUEST ACT:

TAISEI



GUEST MC:

MOTOACCE (BONG BROS)



HOST MC:

CHAZ-K


DJ :

EGNOS (WISE GUYS)

YUKA (satisfaction)

86

PLANT (尊芯塾)

LIVE PAINT:白22(ツミキクズシ)

DANCE : 原始





TAISEI:
神戸在住のBEAT MAKER。2004年頃DJとして活動、2006年頃から楽曲制作を始める。
2008年頃から楽曲提供、PCでのLIVE活動を始める。

2008/02 1st album 『melting point』release。featにカクマクシャカ、GEBO/ART OF VIBES、MONCHI/ABNORMAL BULUM@...etc.
2008/03 SPIRITUAL BLOCK RECORDINGS×ADDICT LINE 監修 FREE SKI DVD『UNDERGROUND OF NORTH JOINTED』へ楽曲『OASIS』提供。
2010/04 『ELOQ REMIX ALBUM』へ『Japaneeds(TAISEI Don't Damn mix)』 提供。
2010/07 イラストレーター、ライブペインターとの共作,2nd album『hologram』release。参加アーティストにmarumiyan、WOK22、kentakakikawa、imaone、Attack tha moon、yukihiro nakamura... etc
2010/07 ELOQとの共作『habit』FREE DOWN LOAD.
2010/09 REALIVE FILMS 監修 SKI.SNOWBOARD DVD『BUILD2』へ楽曲『sleeping weather』『nano control』『territory』提供。
2010/12 Lo-Vibes Recordings 監修『V.A/Umbruch Selection』へ楽曲『SPRING RIVER』提供。
2010/12. LOW HIGH WHO? 監修 『subsistence sound』へ楽曲『nomad』提供...etc.