2009年8月12日水曜日

REBELDOM 11th Edition × Shing02



REBELDOM 11th Edition × Shing02
8月28日(金)@ 京都 CLUB METRO (Map)
Open & Start From 11pm〜
前売¥2,500 inc.1drink  当日¥3,000 inc.1drink




あらゆる人間は、いかなる時代におけるのと同じく、

現在でも奴隷と自由人に分かれる。

自分の一日の三分の二を自己のために持っていない者は奴隷である。

ニーチェ 「人間的な、あまりに人間的な」

MESSAGE FROM NaturalBornRebel:和




Special LIVE:

Shing02 + DJ A-1

Marron + Juicy from HIFANA



Guest DJ:

HAL (土俵ORIZIN, aMadoo)


DJ:

SHINYA (NNNF)

TAKASHI (KCYB)

KYOHEY (Low)

KOZ (BUTTER)


LIVE PAINTING:La Mano Fria (Beta Bodega Coalition)


昨年6年ぶりにリリースされた長編大作にしてHIP-HOPアルバムの歴史に残る最重要作品『歪曲』を引っ提げ行われた全国巡礼で各地に伝説を残した稀代のリリシスト「Shing02」がREBELDOMに再び降臨!
鍛え抜かれた理智と磨き抜かれた直感から放たれる言霊で世の中の嘘八百をまっぷたつにぶった斬るShing02の研ぎ澄まされた「言葉」の力、ヒップホップとダブ的手法を駆使した音像、真摯なものだけが放つ強靭さが、そのステージを体感する我々の深層心理を鋭く突き刺す!
そして、日本が誇るブレイクビーツ・サーカス・ユニットHIFANAの「Juicy」がBASED ON KYOTOやdubmarronicsで活躍する「Marron」とのスペシャルユニットで登場!!
HIFANAのライブではサンプラーのパッドをパーカッションのようにぶっ叩いてビートを刻み、スクラッチやジャグリング、パーカッションをアクロバティックに乗せて行く、という話題騒然なパフォーマンスでシーンを激震させるJuicyと、京都シーンのキーマンMarronちゃんとのビートとギターのせめぎ合いが極上のグルーヴをまき散らす!!
更にはマイアミより[Beta Bodega Coalition]を主宰し、マイアミのアンダーグラウンド・カルチャーをレペゼンする「La Mano Fria」、ドープ・ヒップホップ〜アブストラクトの関西代表、土俵オリジンよりHALも参戦!いずれ劣らぬ比類無きオリジナリティーで他の追随を許さない表現者達の競演!




●Shing02 + DJ A-1
<http://www.myspace.com/shing02>/<http://www.maryjoy.net>
最先端のテクノロジーと解放的な文化が共存するカリフォルニアを拠点に活動するMC / プロデューサー。これまでに「絵夢詩ノススメ」「緑黄色人種」「400」「歪曲」を発表し、発案したfaderboardを取り入れたKosmic Renaissanceなど、国内外のコラボレーションをこなす。アルバムを発表する毎に初期のサンプリングスタイルから脱却し、ライブミュージシャンとの競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。 2009年には歪曲のインスト集「歪曲楽集」や全国ツアー「歪曲巡礼」ドキュメンタリーDVDを発表。今後は、まだ謎が多い日本語作の「有事通信社」、初英語アルバムの「RxOxTxO(通称ロト)」も控えている。



●Juicy from HIFANA
KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット「HIFANA」。ライブではプログラミングやシーケンスをいっさい使用せずリアルタイムにサンプラーのパッドを叩いてビートを刻み、スクラッチや
パーカッションなどを乗せていく。一方CDやレコードなどで聴ける楽曲ではプログラミングやシーケンスをふんだんに使用し独特のHIFANAサウンドを作っている。またHIFANAのアーティスト写真やホームページでも見られる数々のキャラクターのアートワークはソロボンヌ先生a.k.a.ジューシーが手掛けている





●marron(田中康彦 aka dubmarronics, dubdub on-seng, BASED ON KYOTO)
1969年 滋賀県生まれ。自身のエレクトロニカPOPユニットdubmarronicsを初め、坂田学とのダブダブオンセン、DJ.DAICHIとのBASED ON KYOTO、日本最初のプログレバンドだててんりゅう、ヒゴヒロシ、イソベジュンとのアンノジョウなどのユニットで活動。インプロ共演にはFERNAND KABUSACKI、山本精一、KEI、BILL HORIST、PAUL RUCKER、ヨシタケ.EXPE、内橋和久、吉田達也など。シアトルの舞踏チームP.A.NやUKのアニメーターMAX HATTLER、などの音楽も担当。世界のアンダーグラウンドシーン最前線で活躍するギタリスト、インプロバイザー、作曲家。ジャンルよりもフィーリング重視の京都在住のスマイリーな自由音楽人。



●La Mano Fria (ラ・マノ・フリア)
Beta Bodega Coalition代表。クイーンズ出身、マイアミ在住のグラフィックデザイナー/アーティスト。マイアミを拠点として活動するアンダーグラウンド・レーベル『Botanica del Jibaro』、『Arepaz』のレーベルオーナーであり、その全てのアートワークを手掛けている。コロンビア人とコスタリカ人の両親の間に生まれ、アメリカで育ちながらも、自らのルーツであるラテンアメリカを独自の視点で捉えた多岐に渡る活動を精力的に行う。"世の中の理不尽なシステムへの反発"、"戦う手段のひとつとしてのメッセージ"をテーマに細部にわたり工夫が施されたそのアートワークは、唯一無比のものであり、強力なメッセージ性を持つレーベル活動が、彼のアート活動そのものでもあると言える。バルセロナSONAR2004への出演、オランダ、ポルトガルでの個展の開催などヨーロッパにおける評価は非常に高く、日本国内でもSTUDIO VOICEの表紙へのグラフィック提供、渋谷UPLINK GALLERYで定期的に個展を開催するなど精力的に活動を行っている。2006年より、BEAMS Tを中心にブランド名をRice and BeansとしたメッセージT-Shirtsをリリースしている。



前売はチケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:331-934) 、
ローソンチケット(0570-084-005、Lコード:51530)にて5/23より発売
※前売発売場所:ぴあカウンター、ファミリーマート、サークルKサンクス、ローソン、Japonica Music Store(075-211-8580), Tsutaya 西院店(075-325-3333),newtone Records(06-6281-0403), Strictly VIBES(075-212-0719),LAMP(075-212-1464)

前売りメール予約→info@metro.ne.jpでも受けつています。

公演日。お名前と枚数を明記してメールして下さい。
前売料金で入場頂けます。

CONSTRUCTIVE GRAVITY -FOR REAL HIP HOP HEADS-



CONSTRUCTIVE GRAVITY-FOR REAL HIP HOP HEADS-

8月18日(火)@ 京都 CLUB METRO (Map)
Open & Start From 11pm〜
当日 ¥1,500 inc.1drink



Guest :

MC STATE a.k.a. NAVA RASA(NEW BREED RECORDINGS)


GRAVITY DJs:

SHINYA(NNNF, BUTTER)

EGNOS(WISEGUYS)

KYOHEY(LOW,REBELDOM)

KOZ(BUTTER)

京都のHIP HOP HEADSを刺激し、集まれる磁場として新たに平日偶数月の第三火曜にスタートした『CONSTRUCTIVE GRAVITY』!6月のスペシャルではLAよりNOSAJ THING、そしてKILLER BONGと中原昌也ら錚々たるゲストで平日とは思えぬ動員を記録したが、今回も強力ゲスト!MIC JACK PRODUCTIONのDJ PERRO a.k.a.DOGG完全バックアップのもと1stアルバム発売決定するなど進境著しいMC STATE a.k.a. NAVA RASAが登場!

MC STATE a.k.a. NAVA RASA (NEW BREED RECORDINGS)
1983神戸出身。10代前半、ボクシングとスケートボードに出会い路上遊びに明け暮れストリートカルチャーに触れ大きな影響を受けHIPHOPと出会う。後にマイクを持つ事となり2000年頃より地元神戸、CLUB PI'Zを拠点にMC活動を開始。馴れ合いの地元シーンに退屈を感じ自らをブランディングするためレギュラーイベント「assimilation」を主催。ラ−ジプロフェッサーをはじめ国内外問わず様々なアーティストを招き交流をもつこととなる。孤高のワンターンテブリスト、盟友DJ DUCTとの出会いの場所でもある。同時にMC活動の幅も大きく広がりVOL.23にてイベント終了。DJ DUCT主催レーベル「THINKREC.」を母体に「thinkrec.west」を立ち上げDJ DUCTのツアーに参加するなど関西圏以外でのステージをふむようになり、ピートロック大阪公演をはじめ様々な大舞台でのフロントアクトに抜擢される。そしてMIC JACK PRODUCTIONのツアー時にDJ PERRO a.k.a.DOGGと出会う。2008年、国内リリース作品の中で最も話題となり好セールスを記録したB.I.G JOE『COME CLEAN』のメインプロデューサーであるDJ PERRO a.k.a.DOGG (Mic jack production)に見いだされ2009年、DJ PERRO a.k.a.DOGG主宰レーベル「NICO STUDIO」よりリリースされるDJ PERRO 12inch「PRAEDICTUS」に最前線に舞い戻ったB.I.G JOEと共に参加。続けて同レーベルNICO STUDIOよりMC STATE名義12inch 『KOBE STATE OF MIND E.P』をリリース。 今秋、DJ PERRO a.k.a DOGG完全バックアップのもと1stアルバム発売決定。 彼の吐き出すストレートなリリックは、細分化された現在のシーンに今も昔も変わらないHIP HOPの本質が提示されている。

REBELDOM 9th Edition × O.N.O

REBELDOM 9th Editionの当日の写真を
下記リンクから観覧する事が出来ます↓



REBELDOM 9th Edition × O.N.O

Photo by Genta Hisata

2009年8月1日土曜日

REBELDOM 10th Edition×ROB SMITH


REBELDOM 10th Edition×ROB SMITH
8月1日(土)@ 京都 CLUB METRO (Map)
Open & Start From 11pm〜
前売¥2,300 inc.1drink  当日¥2,800 inc.1drink




"BE THE CHANGE YOU WISH TO SEE IN THE WORLD" by Gandhi

MESSAGE FROM NaturalBornRebel:和




Special Guest Act:

ROB SMITH a.k.a. RSD
(SMITH&MIGHTY/MORE ROCKERS) from BRISTOL.UK

こだま和文 feat. 1945 aka KURANAKA


Guest DJ : 

1945 aka KURANAKA



DJs:  

KYOHEY(Low)/

TAMAI-I (N.T.H)

CONTRA a.k.a. DeeJay おしゃれ(BASS CORRUPT)


Dub〜Breakbeats〜Jungle〜Dubstepの聖地[BRISTOL]において、'80年代後半からマッシヴ・アタックと並び称される精神的支柱として君臨する「Rob Smith」がやって来る! BRISTOLを体現するユニット"Smith&Mighty"やピーターDとのドラムンベース・ユニット"More Rockers"で、レゲエやダブをルーツとしたオリジナリティー溢れる[ブリストル・サウンド]の黄金時代を確立し、最近では"RSD"名義でダブステップ・シーンでも精力的に活動し、いまだ最先端アーティストで有り続けている!今宵は更に、日本が世界に誇るジャパニーズ・ダブの最強オリジネーター「こだま和文」も参戦! 魂の深遠に触れるダブをMUTE BEAT時代からソロへと追求し続け、真摯なメッセージを放つその姿勢、美しくも強靭なサウンドは熱く胸を撃つ。今回は同じく日本のダブ/ドラムンベースのシーンを形作ったメインマンにして盟友の「KURANAKA」との最強コンビでの登場!UKクラブミュージックの至宝とジャパニーズ・ダブの至宝の出会いが、アンダーグラウンドの最深部メトロでウネりを呼び起こす!


●ROB SMITH a.k.a. RSD (SMITH&MIGHTY/MORE ROCKERS) from BRISTOL.UK
80年代前半より、レゲエバンドのレストリクションで活動を開始。その後、レイ・マイティとの出会いがあり、ブリストル・ミュージックの代表格として君臨するスミス&マイティとしての活動を始めることになる。バカラックの古典をブリストル流に解釈した「エニィワン」の大ヒットによって、ワイルド・バンチ/マッシヴ・アタックと並ぶブリストルの顔としてメディアに大々的に取り上げられるようになる。メジャーのロンドン・レコーズと契約した後、自らのレーベル、モア・ロッカーズ・レコーズを設立。これまでに「ベース・イズ・マターナル」、「ビッグ・ワールド・スモール・ワールド」、「ライフ・イズ ...」の3枚を残している。2003年には初のベストアルバム「フロム・ベース・トゥ・ヴァイブレーション」を発表。また、ロブは、初期のマッシヴ・アタックにも参加していたピーターDとのドラムンベース・ユニット"モア・ロッカーズ"での活動も精力的に行っており、2004年にはアルバム「セレクション3-トライド・アンド・テスティド」をリリース。2003年には初のソロアルバム「アップ・オン・ザ・ダウンズ」を発表。また、ルーツレゲエバンド「Henry and Louis」との共作や、ダブスッテプなリミックスワークと、レゲエ〜ダブ〜ダブステップ〜ドラムンベース〜ジャングルのトップ・クリエーター/トップDJとしてブリストル発、世界中に広がるこのシーンの進行形の伝説だ。


●こだま和文 (DUB STATION)
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ・バンド「MUTE BEAT」結成。通算7枚のアルバムを発表。1990年よりソロ活動、映画音楽やベスト盤を含め通算8枚のアルバムを発表。プロデューサーとしての活動では、FISHMANS の1stアルバム「チャッピー・ドント・クライ」、チエコ・ビューティー、ロッキンタイム等で知られる。これまで共演を果たしたレゲエ・グレイツは、ローランド・アルフォンソ、リー・ペリー、オーガスタス・パブロ、ジャッキー・ミットゥー、リコ・ロドリゲス、グラディ・アンダースン等。レジェンドに名を連ねる錚々たるメンツである。また、梶間俊一監督『集団左遷』、鈴木清順監督『殺しの烙印 ピストルオペラ』のサウンドトラックなど活動は多岐にわたる。音楽以外でも、文筆、版画、絵画などでも音楽と共通した独自の世界観を表現、その異才を存分に発揮している。日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション。それを支えるタフでファットなリディム。すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しく、どこまでも響きわたる。共作曲も多い。現在、活動全体をDUB STATION と呼び、ターン・テーブルDJをバックにした、ヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行ない、近年、1945 KURANAKAとのコンビで『朝霧JAM』『渚音楽祭』への出演等、最強のダブを奏でている。また、KODAMA ANDTHE DUB STATION BANDとして 「IN THE STUDIO 」「MORE」をリリース。そして今年4月、雑誌RIDDIMの創刊25周年/300号記念を祝した「MUTE BEAT」一夜限りの復活ライブを行い、新たなダブ・レゲエの歴史を刻み続けている。


1945 a.k.a KURANAKA 
開放的なストリングスと相まって叩き打つリズム、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させる獣の様なダブ・エフェクト、11の顔と1000の腕を駆使し日本中のアンダーグラウンドから革命の狼煙を上げ続ける究極のHeavyWeight BreakBeats Dub Sound。様々な歴史・文化の中、異なった場所・状況が生んだ音楽・文化。人類が車も紙幣も使っていない大昔から/ 採る・食べる・寝る /といった絶対的に必要な行動の次に行った信頼のおける文化。人類史上ひとつめの楽しみとして人が存在する全ての処で続いてきた。/ 集まる、出会う、騒ぐ、感じる、考える /大きな歴史の流れの中で、地球人として、又、日本人として大切な「同じ」や「役割」を「今」を「これから」を ここで、、、強力なビートに乗るメッセージは、そのしっかり踏みしめた両足にのみ伝わる繊細だが力強く感じ取れる 「今まで」から、今そしてこれからに向かい、、、
No more Hiroshima and Nagasaki, No more Aggression and Retaliation, No more contorol by same people, We are fighting against the monsters of our own creation. No war, Remember 1945, Peace one love Harmonic the future, One earth.


前売はチケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:330-215) 、
ローソンチケット(0570-084-005、Lコード:56216)にて6/27より発売
※前売発売場所:
ぴあカウンター、ファミリーマート、サークルKサンクス、ローソン、
Japonica Music Store(075-211-8580), Tsutaya 西院店(075-325-3333),
newtone Records(06-6281-0403), Strictly VIBES(075-212-0719),
LAMP(075-212-1464)

2009年5月23日土曜日

REBELDOM 9th Edition × O.N.O



REBELDOM 9th Edition
× O.N.O

7月24日(金)@ 京都 CLUB METRO (Map)
Open & Start From 9pm〜
前売¥2,500 inc.1drink  当日¥3,000 inc.1drink


黙って服従することは、
しばしば安易な道ではあるが、
決して道徳的な道ではないのだ。
それは臆病者の道なのだ 
byマーティン・ルーサー・キング・ジュニア

MESSAGE FROM NaturalBornRebel:和



MACHINE LIVE:

O.N.O (THA BLUE HERB)


Guest Act:

AKT THE JN (SOUND EXPERIENCE)

MANTIS (3rd STONE)

DJ WESSUN (DOHYO-ORIZIN)


DJs:

LIVING DEAD

KYOHEY(Low)

DJ A.I.

Live Painting:歓喜


FRYER ART BY N.I



O.N.O(THA BLUE HERB)

道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。
ハードマシンを中軸に置くポリシーを貫きながら、独自の世界を表現する”自由”を手に入れたマシンライヴ、そこから生み出されるフリーフォームな楽曲達はリアルタイムで刻々と変化し続けていく。
積み上げたマシンを体で縦横 無尽に操り、走らせ、あらゆる音楽と現場から彼の嗅覚によって選び取られたインスピレーションは、その感性とマシンを経て”O.N.Oビーツ”へと昇華される。
ミニマリズム、ポリリズムの進化から生み出されたその強力なグルーヴは真夜中のダンスフロアーに絶叫と熱狂を 巻き起こす。





AKT THE JN(SOUND EXPERIENCE)

徳島出身徳島在住。トラックメーカー、DJ、ラッパー。2003年インストアルバム「INSTINCT」を皮切りにビートメイカーとして本格的なスタートを切る。
その純粋且つ真撃な姿勢、現場で培った感性、独自の世界観から放たれる音魂はDJKRUSHをはじめ、ASA(ケムリプロダクションMIXシリーズ「TIGHT 17」に収録)、DJ KENTARO(Remix誌にてレコメンド)、DJ YASA(MIX CD「SPACE TRIP」,「FORCE TRIP」に収録)、DJ DOLBEE(MIXCD「Backup Exec」に収録)、DJ WESSUN(DOHYO-ORIZIN),DJ DUCT(THINKREC.),CHAOS(Insector Labo)などのDJやクリエイターらがプレイ、多くの支持を得ている。
DJとしても評価が高く、より幅の広がりを増し続ける、だが芯を崩さないプレイは多くのリスナーに受け入れられ、そのオファーは絶えない。
2005年、自身のレーベル「SOUND EXPERIENCE RECORDINGS」を設立、待望の2ndフルアルバム「Backside of The Moon」をリリース。また2008年にはDJ HIDE(KEMURI PRODUCTION),DJ WESSUN(DOHYO-ORIZIN),DJ KEN(MIC JACK PRODUCTION)を招いたレーベル初のコンピレーションアルバム「MAD 4」をリリース。
MySpace : www.myspace.com/aktthejn  





MANTIS(3rd STONE)

福岡天神親不孝通りを根城とする蟷螂。
90年代半ばHIPHOPに衝撃を受けDJとして活動を開始。
黒く太いBEATSと縦横無尽に駆け回る上ネタにT◯Cのスパイスを効かせたDJ PLAYでフロアを独自の世界へ染め上げる。
また2003年よりCHOKUSENとの2DJ4TURNTABLEによる強力インプロビゼーションセッションユニット「ITES」を始動。
ITESとしてはLIVE MIXを1枚リリース。また独自のDJスタイルを模索する過程で徐々にオリジナルのトラック制作へも没頭していく。
2007年3月には福岡を拠点に活動するペインター集団101000LABよりuzukiとのモーションペイントDVD「SPECTRUM」をリリース。
同年6月には自身のレーベル3rd STONEより1st Album「LOUD MINORITY」をリリース。
2008年1月には12inch「LOUD MINORITY E.P」をリリース。発売後即完売となり各方面でのチャートインを記録。
また同年9月にはJAR-BEAT RECORDSより発売のASA/JAM2へREMIXを提供。
2009年4月に自身2枚目となる12inch「ANCIENT BULLET」を発売。
今後もREMIX WORKやスケーターのDVDへのサントラ提供etc..、そして現在製作中の2nd Albumも視野にいれ独特のグルーヴは今なお空腹を保ち加速し続けている。




歓喜
刺激ときっかけ!それと両手いっぱいのボム
胸騒ぎの着信有り!
芸術を酒で煮詰めると
直感が鍋の底にこびり付く
面食らう程鮮やかな色彩で
陽性反応丸出しの大胆な描写力
ファンカデリックな丸い迷彩
東バイパスから島原に落ちる夕日の色
南部の乾いた香りとキレた色彩 全てが許される男




前売はチケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:) 、
ローソンチケット(0570-084-005、Lコード:)にて5/23より発売
※前売発売場所:ぴあカウンター、ファミリーマート、サークルKサンクス、ローソン、Japonica Music Store(075-211-8580), Tsutaya 西院店(075-325-3333),newtone Records(06-6281-0403), Strictly VIBES(075-212-0719),LAMP(075-212-1464)

前売りメール予約→info@metro.ne.jpでも受けつています。

公演日。お名前と枚数を明記してメールして下さい。
前売料金で入場頂けます。

2009年5月17日日曜日

CONSTRUCTIVE GRAVITY


"CONSTRUCTIVE GRAVITY"
-SPECIAL VERSION-

2009年06月25日(木) @ 京都 CLUB METRO (Map)
Open & Start From 9pm〜
前売¥2,300 inc.1drink  当日2,800 inc.1drink


Special Guest Act:

NOSAJ THING (from LA)

KILLER BONG (BLACK SMOKER RECORDS)&
HAIR STYLISTICS(中原昌也)


Guest DJ:
Quido a.k.a. dj拓馬
DJ TELL(BUDDHA SMOG)


DJ:
EGNOS(WISEGUYS)
SHINYA(NNNF)
KOZ(BUTTER)
KYOHEY (REBELDOM, LOW)

Live Painting:Kato Guru

FRYER ART BY N.I


関西のビート・ジャンキーによるビート・ジャンキーの為のパーティー"CONSTRUCTIVE GRAVITY"が今宵スペシャル版で完全復活!
という訳でいきなりビッグゲストを招聘! 
近年のベスト・パーティーとの呼び声も高く、昨年は念願の日本上陸も果たしたLA発のクラブ・パーティー『Low End Theory』でデイダラス、フライング・ロータスらと共に代表格になっている新世代プロデューサー「NOSAJTHING」が新作『Drift』を引っ提げて来日!カッティング・エッジでパワフル、なおかつメランコリックでエレガントに揺れ動くビートたち。ノサジが作り上げる強力なビート、実験的な電子音、ノイズを駆使したエレクトロニックなサウンドスケープは、リスナーの心と魂を揺さぶる。
フライング・ロータスが口火を切った、ビート・ミュージックの最前線LAよりの刺客、ビート好きは勿論、エレクトロニック・ミュージック・ファンをも直撃する事必至! 
更に東京アンダーグラウンドの震源地『BLACK SMOKER』の中心人物にして、THINK TANKのラッパー/トラックメイカー、コラージュ・アートまで手掛ける才人にして鬼神「KILLER BONG」と、ノイズ・ミュージックの権化"暴力温泉芸者"改め"ヘアスタイリスティックス"こと「中原昌也」が合体!
この東京を代表する異才同士の融合が行き着く先は果たして!?更に関西で数々の地下パーティーを創り上げて来た「Quido a.k.a. dj拓馬」、「DJ TELL」らも集結! ヒップ・ホップ、エレクトロニカ、ダブ、ジャズ、レゲエ、あらゆる音楽を内包した破壊力満点のグルーヴでお送りします!




NOSAJ THING (from LA)
LAを拠点に活動するノサッジ・シングは、サウンド・イノヴェイターと呼ぶに相応しいプロデューサーだ。
一見あどけない風貌とは裏腹に、彼が繰り出すサウンドは容赦なく破壊力満載。そのカッティング・エッジでパワフル、なおかつメランコリックでエレガントに揺れ動くビートは、リスナーの心と魂を揺さぶる。23歳にして、才能溢れるマスターとしてエレクトロニック・シーンで認めら、Fader、XLR8R,、The New Yorker、Nylonなどの雑誌で注目アーティストとして取り上げられ、Urbの「Next 1000 artists」にも選出された。
フライング・ロータス、デイデラス、エリオット・リップらのリミックスを手掛け、 Turntable Lab/Plastic Littleのリミックス・コンテストで優勝し、LAの由緒正しきアンダーグラウンド・ヒップホップのメッカProject Blowedでも優勝を果たした。
LAのみならず世界的に注目されているクラブ・パーティLow End Theoryを代表する新世代プロデューサー。

www.myspace.com/nosajthing




KILLER BONG
KILLER-BONGは数々の異種格闘音をPRESENTSするBLACK SMOKERからの異能集団THINK TANKのメンバーで50以上もの名前を使い分ける。不思議な男だ。
名前の数だけあると言うそのスタイルはHIPHOPにとらわれる事無くノイズからDUB JAZZなど様々な要素をとりいれ世界にもまれに見ない独自のスタイルを築き上げている。
そんな彼のLIVEはこれもまたまれに見ないスタイルとだけ伝えておく。
近年KILLER-BONGは様々なジャンルのプロディュースやアートワークなどをてがけすでに各国で話題になっている。
イカレタ時間を操る男KILLER-BONG。この日はハタしてどんなLIVEをするのだろうか?MICはあるのだろうか?
ヤツに限っては何も想像できない。ましてやこの日は中原昌也と二人でやるのだから。

www.myspace.com/blacksmokerrecords




HAIR STYLISTICS aka 中原昌也
88年頃より音楽制作を開始。90年、暴力温泉芸者=Violent Onsen Geisha名義でスプリットLPをリリース。
その後も『OTIS』『QUE SERA,SERA (THINGS GO FROM BAD TO WORSE)』などのアルバムを発表。
ソニック・ユース、ベック、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンらの来日公演でオープニング・アクトに指名され、95年のアメリカ・ツアーを始め海外公演を重ねるなど、日本以外での評価も高い。
97年からユニット名をHair Stylisticsに改め活動。
2004年にアルバム『custom cook confused death』発売。
音楽活動と並行して映画評論も手掛ける。98年に初の短編小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』を発表、2001年に『あらゆる場所に花束が』で三島由紀夫賞受賞、2006年には芥川賞にノミネート。2008年3月発売の『中原昌也 作業日誌 2004→2007』は、第18回ドゥマゴ文学賞を受賞。12ヶ月連続のアルバム・リリースというかつてない試みを継続中。
(photo by MAYA from West End)




QUIDO a.k.a dj拓馬
1983年生まれ。関西を中心に各地の地下イベントに出没。黒くGrooveあるSoundを好む。
現在はDown Tempoでの世界を追求中。
Olive Oil、KILLER BONG、DJ DOGG,Medullaなど国内外問わず、様々なアーティストと交流するなど信頼も厚い。これまでに、自主制作含め、数本のmixcdをリリース。また2008年12月には「OIL WORKS」よりmixcd「Acid Tape」がリリースされている。この先もいくつかのプロジェクトを進めている。



DJ TELL(BUDDHA SMOG)
1980年生まれ。ジャンルに捉われず自身のグルーヴをDIGしながら、日々模索中のDJ。
自身のイベント「BUDDHA SMOG」では、これまでにOIL WORKS(Olive Oil 、POPYOIL)、KILLER BONG、DJ BAKU、MASS−HOLE(Medulla)、土俵ORIZIN、Quido a.k.adj拓馬、RATVILLEを招いて、成功をおさめている。



前売はチケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:324-399)
ローソンチケット(0570-084-005、Lコード:53532)にて発売
※前売発売場所:ぴあカウンター、ファミリーマート、サークルKサンクス、ローソン、 
Japonica Music Store(075-211-8580), Tsutaya 西院店(075-325-3333),newtone Records(06-6281-0403), Strictly VIBES(075-212-0719),LAMP(075-212-1464)


前売りメール予約→info@metro.ne.jpでも受けつています。

公演日。お名前と枚数を明記してメールして下さい。
前売料金で入場頂けます。

2009年5月5日火曜日

REBELDOM presents 『尊芯塾 Special!』PHOTO ALBUM

REBELDOM presents 『尊芯塾 Special!』の当日の写真を下記リンクから観覧する事が出来ます↓



REBELDOM presents 『尊芯塾 Special!』PHOTO ALBUM

Photo by Rebeldom Crew