2009年4月6日月曜日

REBELDOM 8th EDITION PHOTO ALBUM

REBELDOM 8th EDITION meets THA BLUE HERB/OKIの当日の写真を下記リンクから観覧する事が出来ます↓


REBELDOM 8th EDITION meets THA BLUE HERB/OKI
PHOTO ALBUM


Photo by Genta Hisata

2009年4月2日木曜日

REBELDOM 8TH meets THA BLUE HERB/OKI




REBELDOM 8TH EDITION meets
THA BLUE HERB / OKI (DUB AINU BAND)

H21年4月4日(土) @ 京都 CLUB METRO
OPEN & START FROM 21時〜

『世の中には、生きながら心の死んでいる者がいるかと思えば、
   その身は滅んでも魂の存する者もいる。
   
   
死して不朽の見込みあらば、いつでも死すべし。
  
  生きて大業の見込みあらば、いつまでも生くべし。
 
生死を度外視して、何を成すべきかが大切なのである。』

                            
                     吉田 松陰


Special Guest Act:

THA BLUE HERB
OKI (DUB AINU BAND)


DJs:
DJ TACMA(ASIAN GOLD, from 熊本)
KAZHIRO(GRASWAXX, STILL ECHO) feat. DR. HASEGAWA(tp)
KYOHEY(Low)
TAMAI-I feat 2shanti(N.T.H)
DJ KOZ(Butter)


Live Painting:
書道家 柿沼鬼山(JMEX/UGRR/CMK)


●THA BLUE HERB
ラッパーILL-BOSSTINO、トラックメイカーO.N.O、ライヴDJ DJ DYEの3人からなる一個小隊。1997年札幌で結成。以後も札幌を拠点に自ら運営するレーベルからリリースを重ねてきた。'98年に1st ALBUM「STILLING,STILL DREAMING」、2002年に2nd ALBUM「SELL OUR SOUL」を発表。'04年には映画「HEAT」のサウンドトラックを手がけ、’05年には8年間の道のりを凝縮した初の映像作品「THAT'S THE WAY HOPE GOES」を発表した。HIP HOPの精神性を堅持しながらも、楽曲においては多種多様な音楽の要素を取り入れ、同時にあらゆるジャンルのアーティストと交流を持つ。これまで列島100カ所以上に渡って繰り広げられたライヴでは、1MC1DJの極限に挑む音と言葉のぶつかり合いが発する情熱が、各地の音楽好きを解放している。再びバックパックを背負った長い放浪を経て、2007年、3rd ALBUM「LIFE STORY」を発表後、各地のステージ最前線に復帰 ON THE RUN。


3/25発売 LIVE DVD
A Takahiro Morita Film
「STRAIGHT DAYS/AUTUMN BRIGHTNESS TOUR '08」/ THA BLUE HERB

「THAT'S THE WAY HOPE GOES」以来となるTHA BLUE HERBの映像作品が遂に完成!昨年秋に敢行された"AUTUMN BRIGHTNESS TOUR '08"の全貌が2枚組DVDに。DISC 1は、北は青森から、南は鹿児島までの全行程に密着。DISC 2はファイナル、リキッドルームでの伝説の一夜を収録!そこで、底で、何が話され、歌われ、共感されていたのか、ここに全てが明らかになる!

●OKI 
アサンカラ(旭川)アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者。トンコリは次の世代にその演奏方法を伝える事なく、滅びゆくアイヌの研究という学問の枠に収められていた。1993年、オキはトンコリに出会い、ニューヨーク滞在期から携わっていた映画、TVコマーシャルなどの特殊撮影の仕事から完全に足を洗う。アイヌの伝統を軸足に斬新なサウンド作りで独自の音楽スタイルを切り拓き、知られざるアイヌ音楽の魅力を国内外に知らしめてきた稀有なミュージシャン/プロデューサー。1995年に発表したアルバム 「カムイ コル ヌプルペ」から2007年の「ダブ アイヌ バンド ライブ イン ジャパン」まで12作品を発表。 アイヌの天才的歌手安東ウメ 子の2つの作品では演奏とプロデュースを手がけ現代に息づくアイヌ音楽として高い評価を受ける。1995年に発表したアルバム「カムイ コル ヌプルペ」から2007年の「ダブ アイヌ バンド ライブ イン ジャパン」まで12作品を発表。 アイヌの天才的歌手安東ウメ子の2つの作品では演奏とプロデュースを手がけ現代に息づくアイヌ音楽として高い評価を受ける。オキは5つあるいは6つの音しか出せないトンコリの限界と可能性の中で試行錯誤を繰り返し,2005年には伝統曲と正面から向き合い、トンコリだけで録音、制作されたアルバム、その名も「トンコリ」を発表。その後OKI DUB AINU BANDを結成、日本が誇るトップランキングドラマー、沼澤尚とその名を世界に轟かすDUBエンジニア 内田直之を迎え入れ、トンコリの居壁太、湘南のレゲエバンドSTONED ROCKERSのリーダーでベーシストのヒロヒサとともにヨーロッパ、アメリカ、アジア、国内のフェスティバルに出演、現在に至っている。METROではトンコリ一本で知られざる樺太の名リズムを披露します。

●書道家 柿沼鬼山(JMEX/UGRR/CMK)
盟友、マッド・マシラムとのアートワークチーム、J.M.E.Xのリーダー。世界最アンダー書道家。真言密教寺院で札書師をする。梵字も書くがタグも書く。篆書を能くする。霊峰キリマンジャロ登頂、徒歩日本縦断、四国八十八ヵ所逆打ち26日結願。前人未踏、驚異のブッダ・スランガー。03年、日本書道教育学会、学会賞受賞後フリーへ。08年、書道家として世界で初めてdj KRUSHと共演を果たす。彫師、僧侶、ラッパー、DJ、スケーター、サーファー等ストリート及びサブカルチャー系のアートワークを専らとするが、銀座三越オリジナルTシャツのデザインをも手掛ける幅の広さ。下北沢ダウン・ノース・キャンプ、ヤヒコのアルバムにギターで参加、また修験者徒歩錬行にカメラマンとして同行するなど、書く事以外にもマルチな才能を発揮。既存の書人と一線を画す、正に書道会のオリジナル・スクーラー。古典書道とストリートカルチャーの融合を軸とし、旧態然とした日本の書壇に中指をくれる愛国直球男塾系ドハーコー書道家。駅前にいる不抜けた書家は蹴散らすが、おばあちゃんの重い荷物は持ったりする。

●DJ TACMA
ASIANGOLD代表。 野太く泥臭いbeatを基軸に,DUB,民族音楽、自身で東南アジアを旅した際にフィールドレコーディングした音を貪欲に組み込んだプレイでフロアをロックする。 これまでにALLDASCHOOL1,2/DAGRUSTIC/ショップのノベルティMIXCD/DETERMINATION計5本のMIX作品リリース。 また熊本のスケートチームGRAPEVINEASIAのDVD SKATERSHIGH2/NO,8 にそれぞれスクラッチ,MIXで参加。 今回IKILLDUBリリース!!

●KAZHIRO (GRASSWAXX RECORDINGS / STILL ECHO)
DJ / TRACKMAKER
アングラDIYレーベル" GRASSWAXX RECORDINGS" 主宰。
Club - Open Air - Secret など多くの現場でDJとしての経験を積み
ジャンルを横断し、国内外の数多くのARTISTと競演している。
現在までにレーベルとして6枚の12inch vinylをリリースしており
固定概念を覆す事が可能な常に新たな実験を試みる
音で表現するARTIST,DJの音源を発信していく。
MIXTOOLとしてMINIMALに特化した"PHASE☆SERIES"の12inchも夏前に
リリース予定している。



●TAMAI-I
京都在住、2000年D&BのDJとしてキャリアをスタート。
2004年渡航先のロンドンで、techno/click house/DUBに出会い衝撃を受ける。
帰国後の2005年より、エレクトロニカアーティスト、PsysExの主催するshrine.jpの所属DJ「DJ A.I.」として活動開始。
別名義で「TAMAI-I」としてDUB/NEW ROOTSのDJとしても活動中。
現在テクノパーティー「Angle」とDUB/UNDERGROUND MUSICパーティー「NIGHT TIME HIGH」オーガナイザー兼DJ。
過去から現在、様々な音を渡り歩いてきた経験から繰り出されるグルーヴは必見。
京都UNDERGROUND MUSICシーン最重要DJの一人。

2009年3月20日金曜日

REBELDOM 7th EDITION meets dj KENTARO PHOTO ALBUM

REBELDOM 7th EDITION meets dj KENTAROの当日の写真を下記リンクから観覧する事が出来ます↓


REBELDOM 7th EDITION meets dj KENTARO PHOTO ALBUM

Photo by Genta Hisata

2009年3月14日土曜日

REBELDOM meets dj KENTARO



REBELDOM meets dj KENTARO
2009年3月14日(土) @ 京都Club Metro
Open & Start from 22:00 to the Beautiful Morning...


『私は、因果交流電灯なのです。 By 宮沢賢治』

MESSAGE FROM NaturalBornRebel:和


ターンテーブリストの天下一武道会=DMCでアジア人初の世界チャンピオンに輝いた世界最高峰のターンテーブル・スキル、圧倒的にオリジナルかつ強烈なリズムと、ジャンルを縦横無尽に駆け巡るサウンドデザインで他の追随を許さない『dj KENTARO』が京の地に降臨!! ターンテーブルを「楽器」として表現し続け、ジャグリング、スクラッチ、SEを駆使した奇跡的に躍動感溢れるプレイ、ユニークかつフレッシュな「KENTAROビート」を矢継ぎ早に積み上げる圧倒的なショーはまさにワールドクラスと呼ぶに相応しい!今宵はdj KENTAROのメッセージでもある"NO WALL BETWEEN THE MUSIC"を合い言葉に、熊本よりはビートアルケミスト『dj bija』、更に関西アンダーグラウンドシーンの雄「土俵ORIZIN」より『HALPTRIBE』ら剛の者達を迎えての音楽/アート/カルチャーの壁を飛び越えた限界なき革命家達の祝祭『REBELDOM-7th Edition』を開催!!!

Special Guest Act ;
dj KENTARO (DMC WORLD CHAMPION/ NINJA TUNE) + KIM GYM

Guest Act ;
dj bija (fogsilen recordings)

Dj ;
halptribe (do-hyo)
KYOHEY (Low)
SHINYA (Butter / NNNR)
KOZ (Butter)

Live Painting ; attack tha moon with 景

FRYER ART : N.I

PROFILE :
dj KENTARO (DMC WORLD CHAMPION/ NINJA TUNE)  
若干20歳にして世界最高峰のDJバトル "DMC DJ CHAMPIONSHIPS 2002" において、16人のジャッジ中15人が1位をつける脅威のダブルスコアをつけ、全DMC史上でも今だ最高得点というギネス付きで、アジア人初の世界チャンピオンに輝く。そして遂に2006年4月に正式に "Ninja Tune" とアーティスト契約を交わすと、1stソロ・アルバム"ENTER" が2007年春に全世界リリースされた。独特にして強烈なリズムと、ジャンルを縦横無尽に駆け巡るサウンドデザインが評価され、オリコンインディーズチャート1位 ・ i-Tunesのダンスチャートではアルバム、シングル共に1位を獲得。そしてDVD化もされたそのリリースツアーでは、エンターテイメントとしてのDJプレイの完成形に多くの人が熱狂した。2008年2度に渡り行われたヨーロッパツアーも大成功を収め、来年初春も海外日程が目白押し予定。地球上を飛び回るdj KENTAROは、唯一無二の存在として、この細分化された世の中で様々な生き方の人間から絶大な支持を受けている。2008.9.24にNAMA LIVE MIXをドロップ、絶賛好評発売中!end VIP Director / Endeavor Entertainment / Ninja Tune 所属。
 


dj bija (from 熊本)
ターンテーブリスト、ビートアルケミスト。fogsilen recordings.主宰。全てオリジナルの音のみで構成されるdjセット、3台のターンテーブル、エフェクターを用いノイズと絶妙な旋律を奏でる。独特の美。唯一無二。重く、煙たく破壊的なビート、絶妙な「抜き」と「差し」でリスナーを新世界へと誘う。ジャンルでは語れない。04年「fogsilen」、06年「determination」、07年「毘」を経て2009年待望の1st album「thanatos」を発表する。ただただひたすら音と向き合い生き血捧げるliveを展開し全国を飛び回り熱狂的なファンを獲得し続けている。

halptribe (do-hyo)
2004年それまでもpwu+halなどの名義でDJ活動を共にしてきたDJ PWUとHALが4TURNTABLE2DJによるDJプレイの更なる可能性を目指し始動させたユニット。様々なタイプの音楽を吸い込み、吐き出すブレイクビーツを軸にしたスモーキー&スペーシー・サウンドが定評。

DJ SHINYA (BUTTER; NNNR)
1983年生まれ。京都を中心に関西で活動中。自身が主催するHIPHOPイベント"BUTTER"は、毎回全国から多彩なアーティストを招聘し、その斬新さ、質の高さが注目を集めている。また、多数の国内外の著名アーティスト(AFRIKA BAMBAATAA、LARGE PROFESSOR、FIVE DEES、UGLY DUCKLING、NUJABES、THA BLUE HERB etc.)と共演。2008年12月、待望の1st MIX CD「DECLARATION」をリリース。

2009年1月23日金曜日

REBELDOM 6TH EDITION



REBELDOM 6TH EDITION
-MIC JACK PRODUCTION
「ALL FOR 2009」TOUR-

2009年01月23日 at METRO


『ですから、私たちが端的に主張するのは、自己防衛の
ための力強い行動です。そして、その力強い行動とは、
必要ないかなる手段でもって開始しても、私たちはそれ
で正しいと、考えています。』
MALCOLM X(最後のメッセージより ‘65/2/14)
MESSAGE FROM NaturalBornRebel:和

Special Guest LIVE:MIC JACK PRODUCTION

Special Guest DJ:DJ QUIETSTORM

DJs:
ナカムラ イタル(output)
KYOHEY(Low)
DeeJay おしゃれ(naughty tripper)
EGNOS(WISEGUYS)

LIVE PAINTING:KONE

FOOD:色葉(spica ; SUNDANCE)

FRYER ART : N.I

MIC JACK PRODUCTION 「ALL FOR 2009」
<http://www.myspace.com/micjackproduction>
1999年札幌、それぞれ別々に活動していた9人、B.I.G JOE / SHUREN the FIRE / INI / LARGE IRON / JFKのMC5人とDJ DOGG / KEN / HALT. / AZ FUNKのDJ4人で結成。その後、数々の破壊活動を共にし2002年に1stアルバム”SPIRITUAL BULLET”を自身のレーベルILL DANCE MUSIC よりリリース。インディーズ精神にのっとり、ライヴと口コミのみで今まで十数枚の作品をリリースしてきた。現在B.I.G JOEはオーストラリアで服役中ながらもオーストラリア経由で2ndアルバムを製作。2006年末にリリースされ、全国32公演に及ぶツアー「ROAD TO 2009…」も無事終了。今回2009年のB.I.G JOE帰還を前に2008年に”ExPerience the ill dance music.?”をリリ−スし、ツアー名を新たに「ALL FOR 2009…」と題し、彼等の動きは更に加速していく。

DJ QUIETSTORM 
<http://djquietstorm.wordpress.com/>
音楽にしかないアルティメット・フリーダムを目指して、真剣に進化し続ける冒険家。ヒップホップ、ブルース、ジャズ、ファンク、ロック、レゲエ、ダブ、ハウス、ドラムンベース、プログレ、、、音の琴線を独自の技法を持って紡ぎだし、術を使って織りなす壮大なタペストリーは、脳に触れると融解し精神界に糸を垂らす。サイケ・サウンド・ディーラーとも呼ばれる由縁。これまでに聞いたことのない斬新でオリジナルなミックスと卓越した技術をヒップホップに対する強い愛情とそれを実現する機材を駆使し、長年、真の音楽家と呼ばれ続けた彼は、ミキシングスキルをあるべきネクストレベルへと高めた。Numark-CDXによって可能となったドープに音を解放するという魔術的手法は現場にて実感できる。DJのフロンティアをリアルな方向に拡げ、責任持ってHIP-HOP DJの未来の姿を作る音楽は全方位のリスナーに、今投げ出されている。

2008年10月22日水曜日

REBELDOM 5th Edition

REBELDOM 5th Edition
10月22日(水)
 --
7pm open/start

『ANTICON meets REBELDOM』


『一時の安全を守る為に、自由を放棄する者は、
どちらも得られない。-ベンジャミン・フランクリン-』
MESSAGE FROM NaturalBornRebel:和


SPECIAL GUEST LIVE:


DOSH (from ANTICON,US)



ROM (from Wimm Recordings ,US)

GUEST LIVE:

JUN TAKAYAMA a.k.a. SPEEDOMETER
SHINGO SUZUKI(origami PRODUCTIONS)


DJ:
dj拓馬(MO’WAVE/aftermath)
DJ KYOHEY(LOW)
DJ TATSUYA(night crusing)
EGNOS(WISEGUYS)

LIVE PAINTING: YOU BOB (FROM香川)

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DOSH(from ANTICON,US)

HIP-HOPを異次元空間へと深化させ続ける異才集団『ANTICON』の今や最注目アーティスト。ミネアポリス育ち天才キーボディスト&ドラマー。2003年にAnticonより「s/t」アルバムでデビュー、2004年にはAnticonクルーが多数参加した2ndアルバム「Pure Trash」を発売。2008年にはDoshのドラマチックなドラミング、ローズ弾きとミネアポリス・キャストによるギター、サックス、ベース、ヴァイオリン、クラリネット、ペダルスティールが追加された待望のサード・ソロアルバム『Wolves and Wishes』が日本も含む世界中でヒット!ここ日本でも『ANTICON』の看板アーティストとして人気を集めている。

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ROM(from Wimm Recordings ,US)
Prefuse 73のコラボレーターやSavath & Savalasのメンバーとしても活動し、ソロ・プロジェクトEpsteinとしても知られるRoberto Langeと辣腕ドラマー・Matt Crumによるデュオ・プロジェクト、ROM。2000年にスリーピースのバンドとして活動を始め、その後現在の形態であるデュオ・プロジェクトへ。Roberto Langeは最初にギターを手にした後、ビートの魅力に取り憑かれ、アメリカのアンダーグラウンドなヒップホップの聖地のひとつとして挙げられるマイアミにおいて、Counterflow、Rice & Beans、Botanica del Jibaro、ArepazといったレーベルからEpstein、あるいはBoom & Birdsの名義で作品を発表。Matt Crumは同じくギター奏者としてキャリアをスタートし、ドラマーへ転向後も多彩な楽器を操るマルチ・インストゥルメンタリストとして活躍する。ROMはその二人がヒップホップとは少しだけ距離を置いて、バンドとしての最小公倍数で何かをやろうとして始まったプロジェクトである。2005年にWimm Recordingsからファースト・アルバム『ROM』をリリース。
ギターやラップトップによる緩やかなハミングと、激しくも滑らかで自在なドラミングが話題となる。また、2007年にRobertoはPrefuse 73の傑作『Preparations / Interregnums』に楽器奏者として招かれ本名のCarlos Lange名義で参加。そのアルバムからのリードシングル「
The Class
Of 73 Bells」においてもEpstein名義でPrefuse 73と共作。2008年、待望のニュー・アルバムをリリースし、現代におけるバンドの最小構成、つまり、ラップトップを含むアコースティック/エレクトロニクスのマルチな演奏によるデュオとしての形態が完成されている。エプステイン及びブーム&バーズとして発展させてきたビート・アプローチ、二人の音楽的ルーツであるギター、そしてラップトップによる様々な、ちょっと奇妙で、でもチャーミングな音色の数々が、ほぼノンストップで連なっていく。ポストロックの語法を換骨奪胎したアンサンブルと、インストゥルメンタルのビート・ミュージックに見出される躍動感が綴じ合わされ、新鮮で、発展的で、アイディアに満ちた音を紡いでいく。

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JUN TAKAYAMA a.k.a. SPEEDOMETER
1969年、大阪生まれ。1995年、田中フミヤ主宰のレーベル“UNTITLEDRECORDS”より1stアルバム「speedometer」をリリース。1998年、2ndアルバム「…ornot.」をリリース。1999年、EGO-WRAPPIN’の中納良恵をボーカルとして迎えた3rdアルバム「PRIVATE」をリリース。2000年、ミニアルバム「TouristN.B.」をリリース。2002年、”BEAMSRECORDS”よりミニアルバム”OUT OFORDER”をリリース。2002年、E.G.G.MAN(SoulScream)、タケダカオリ(Tica)、勝井佑二(ROVO、渋サ知ラズ)をゲストに迎えた4thアルバム「sense of wander」をリリース。2003年、5thアルバム「thermo」リリース。2005年、イルリメとのユニット「SPDILL」名義でアルバム「How to feel the emptyhours?」をリリース。2006年、市川準監督作品「春、バーニーズで(主演:西島秀俊/寺島しのぶ)」に楽曲参加。2007年、「二階堂和美のアルバム」にアレンジで参加。2008年、コヤブカズトヨ&レイザーラモンのユニット「ビッグポルノ」のアルバム・プロデュースを手がける。た、「7.5Hz」名義でポストロック、サウンドスケープを踏襲した音楽も展開中。

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SHINGO SUZUKI(origami PRODUCTIONS)
Jazzy HipHop & R&B ユニット“ovall”のベーシスト/バンマスとして2000年から活動すると共にトラックメイカーとしての活動も開始。2005年フランス・パリに拠点を移し、ライブ、レコーディング、映画音楽制作など精力的に活動。パリのCLUB/LIVE HOUSE『L’O.P.A』ではレギュラーイベントをオーガナイズし、ovallとしてLIVEを行う。このイベントがフランスで話題に。更に和のテイストが色濃く出たインストトラック「the eternal moment」のデモ・トラックがロンドンのFMラジオステーションxFM でヘビーローテーションされ、イギリスでも「ヤバイ日本人がいる」と注目を集める。
2006年メンバー30人を超える渋谷のJAM集団JAMNUTSに参加。そして2008年にリリースした1stソロアルバム「The ABSTRACT TRUTH」が日本、フランス、ポルトガルなどでTOP10入りし世界中で大ヒット。日本を代表するトラックメーカーの1人。

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2008年9月28日日曜日

“LOW END THEORY” meets “REBELDOM”



REBELDOM 4th Edition
9月28日(日) @ Club Metro open ; 22:30~6:00

“LOW END THEORY” meets “REBELDOM”

『宙宇は絶えずわれらによって変化する 
   誰が誰よりどうだとか 誰の仕事がどうしたとか
            そんなことを言ってゐひまがあるか
                       -宮沢賢治-』 

           MESSAGE FROM NaturalBornRebel:和

Acts:
Daedelus
Nobody
D-Styles
Daddy Kev
The Gaslamp Killer
Nocando


Guest Dj : ULTICUT UPS!


DJ:
KYOHEY(Low)
KUJIRA(Slur)

LIVE PAINTING:POST (from 兵庫)

FRYER ART BY N.I


ロサンゼルスで最もエキサイティングなクラブ・パーティ 
Low End Theory
<ロウ・エンド・セオリー>、遂に日本上陸!

総勢6名一挙来日決定!
デイデラス、ノーバディ、 Sa-Ra 、プレフューズ 73 、オマール・ロドリ ゲス(マーズ・ヴォルタ)、フライング・ロータス…… etc 、
話題のアー ティストが多数出演している、LAでいま最もホットなパーティーであり、 ここ日本でもFADER Japan誌や、TOKION 誌で特集記事が組まれるなど 話題の
『Low End Theory』が京都にやって来る!


ニンジャ・チューンからのリリースでも知られ、 11月にリリースした 
アルバム『スロウ・ア・フィット』もヒット中のLA きっての人気プロ 
デューサー[デイデラス]を筆頭に、マーズ・ヴォルタやプレフューズ73の 
ツアー・メンバーとしても活躍する[ノーバディ]、インヴィジブル・スク 
ラッチ・ピクルズとビート・ジャンキーズのメンバーとして君臨する、 
ターンテーブリスト界のキング[D・スタイルズ]、アンダーグラウンド・ 
ヒップホップ・シーン伝説的プロデューサー[ダディ・ケヴ]ら、目眩を 
覚える程の豪華ラインナップ!! 
西海岸の最新型グルーヴとカルチャーの波を体感せよ!



●Daedelus デイデラス
もみ上げと、奇妙なコスチューム、そして奇妙な楽器(Monome) 。
そこから繰り出される自由な音楽が多くの人を魅了してやまないデイデ ラス。Low End Theoryでのライヴ盤を経て、UKの人気レーベルNINJATUNE より最新アルバムをリリース。
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●Nobody ノーバディ
マーズ・ヴォルタやプレフューズ73のツアー・メンバーとしても 知られているノーバディは、サイケデリック・ロックとヒップホップを 見事に融合。ボーカリストのニッキー・ランダをフィーチャーしたブラ ンク・ブルー名義のアルバムをリリースしたばかり。



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●D-Styles D・スタイルズ
インヴィジブル・スクラッチ・ピクルズとビート・ジャンキーズのメンバー として、ターンテーブリズムの全盛期に大いに貢献を果たした偉大なるDJ。 常に革新的な姿勢を失わないそのプレイは、ターンテーブリスト界で絶大 なる人気を誇ってる。



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●Daddy Kev ダディ・ケヴ
世界的なアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの伝説的プロデューサーであり、Low End Theoryの主宰者である。現在はLAの自由な音楽シーンの さらなる活性化に寄与し、多くのアーティストからリスペクトを集めている 存在。



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●The Gaslamp Killer ガスランプ・キラー
間違いなく今年後半ブレイクが期待される、LAで最も注目を浴びている若手DJ&プロデューサーであるガスランプ・キラー。 人気ファション・ブランドObeyとのコラボレーションでミックスCDを リリースしたばかりである。



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●Nocando ノーキャンドゥ 
Project Blowed出身の新世代ラッパー。自由自在にウィットに富んだライムを吐き出し、数々のラップ・バトルを連覇した彼は、Low End Theoryの司会進行役として慕われている。07年スクリブル・ジャムのMCバトルでチャンプに 輝いた。